苔取り貝について 先日知人から金魚を飼いはじめたお祝いに貝をもらいました...

poetto34さん

2011/09/1313:54

苔取り貝について

先日知人から金魚を飼いはじめたお祝いに貝をもらいました。
種類はよくわかりませんが
・淡水用
・茶色に縦縞
・触角のようなものあり
が特徴です。
苔が少なくても大丈夫だと言われ可愛いがっていたのですが、2日間程急に蓋を閉じたまま動かなくなってしまい心配しています。
ちなみに金魚は元気一杯です。

貝はどうなってしまったのでしょうか?
また対策があったら教えてください!

補足隔離して小麦粉入りの金魚の餌を入れてみたところ動くのが確認できました(^0^)良かった☆
しかし、水槽に戻すとまた動かなくなります。金魚と相性が悪いのでしょうか?
解答にありました貝には似ているのですが少し違う貝です。
形の見た目だけなら真っ赤な貝が画像検索にありました。

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kappasan_kappasanさん

2011/09/1315:18

カラーサザエ石巻貝という名で販売されているイガカノコガイのことだと思われます。サザエのように殻に角があるタイプと、ツルツルでストライプが入っただけのタイプがあります。

確かに、採集されて日が浅いものは、体内に蓄えた栄養分でかなり長いこと生きていられるので「コケが少ない水槽でも大丈夫!」と言われることがありますが、それなりの運動量を持つ彼らも、全く食べないでは生きていられません。購入時点でショップのストック期間が長かった個体だと、すでに飢餓状態でいることも考えられます。もともと汽水域に生息していて、純淡水でも「生きていける」というだけなので、淡水は彼らにとって理想的な環境とは言えません。飢餓状態なら合わない水質が衰弱に拍車を書けている可能性もあります(逆に十分な餌がある環境なら純淡水でも産卵するくらいに元気に暮らせます~卵は孵化後いったん海に下って成長するので淡水中で繁殖することはありませんが)。

動かないのは金魚などにいたずらされて蓋を閉じてしまっているだけのこともありますが、数日続くようだと飢餓状態の末期症状の可能性が高いです。コケの豊富な環境に移してやるか、他の水槽がないようであれば、産卵ボックスなどに一時退避させた上で、プレコフードのような植物質の多い、彼らが舐めとって食べられるタイプの餌を入れてやると良いと思います。隔離しても動かないんだとしたら、すでに死んでしまっている可能性も高いですが、生きていることを祈りつつ、可能な手だてを講じてやりましょう。彼らも立派な生き物ですからね。

【補足見ました】
真っ赤な貝と形が一緒というと、アンモナイトスネール、ホルン貝とも呼ばれる貝の方ですね。
そちらなら、飢餓状態の心配はなさそうです。非常に丈夫で、極端に酸性に傾いた水質でなければ生きていられます。イガカノコガイと違い純淡水の巻貝ですが、驚いたことに多少の塩分にも耐えられるくらいに丈夫です。
ちょっとした水槽内のコケ(人の目に見えなくても砂利の表面やガラスには付着藻類があります)や、藻類以外の微生物コロニー、有機物なども食べています。魚の餌も少しですが食べます。
ですから、出てこなくなったのは、ゆっくり動くスネールに好奇心を持った金魚がつついたりしたせいで、身の危険を感じて閉じこもったんだと思います。
しばらく隔離して様子を見て、再び閉じこもってしまうようなら、一緒に飼育するのは諦めた方が良いかも知れませんね。
金魚が飽きるかも知れませんが、いつまでも閉じこもっていたらスネールも餌を食べられませんので。
なお、アンモナイトスネールは水槽内でもゼラチン質に包まれた卵を生んで殖えていきます。
殖え過ぎると水草が丸坊主にされたり、カルシウムの不足からお互いの殻を舐めるように削ってしまってハゲだらけになったりします。
可哀想に思えるかも知れませんが、殖え過ぎたら適度に間引いてやらないと貝自身も気の毒になることがありますよ。

質問した人からのコメント

2011/09/2000:02

ありがとうごさいます。
貝は元気になり今は水槽で動き回ってくれています(^0^)

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