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(ペットプレス) 11月12日配信 カテゴリ:全般・時事
ここ数年、愛犬の食事に手作り食を与える愛犬家が増加傾向にある。
加工食品であるドッグフードを主食にする事による健康被害が背景にあるのだろうか?
2007年に起きたペットフードの大規模リコール事件以前からオーガニックフードなどすでに増加傾向にあったが、同事件が日本国内にまで及んだ影響もあり、ペットに与える食事について慎重に見直す飼い主が増えたことは言うまでもない。
まず手作りのメリットはなんといっても、生肉を食べさせられるということ。ドッグフードは手軽で便利だが、ほとんどのフードは高温(200度前後)で造粒する為、動物性タンパク質が劣化する。
ライオン等の肉食獣は生肉でしか生息できない。肉食系雑食の犬は生きる事は可能だが、健康で長生きをする為には、生肉が良い事は当然だろう。しかし、毎日手作り食を作るのは、お金も時間も掛かってしまうなど負担が大きいだけでなく、トータルでの栄養バランスも難しい。
栄養バランスが取れた手作りフードを手軽に与える事は出来ないか?
生肉に近い状態で低温乾燥した無添加ドッグフードを販売している「ドッグフード無添加安心本舗」(代表 寺前修司)の「無添加ドッグフード安心」が注目を集めている。
同商品には人が食べられる新鮮な生肉が使用されており、言うなら、栄養バランスのとれた手作り食を低温乾燥(70度以下)させた、“手作り食ドライフード”だ。
低温乾燥を徹底することで、生肉に近い良質な動物性タンパク質を摂取出来るドライフードとして健康志向の愛犬家たちの間で口コミで拡がっている。
価格は500gで1680円と少し高価に思えるが、理想的な栄養バランスで給餌量が一般フードの約半分程度が適量なため、「無添加ドッグフード安心」の500gは一般フードの1kgと考えられる。また、まとめて購入すると、一般ユーザーでも卸価格で購入(35%〜47%OFF)できるといったユニークな販売も行っており、まとめ買いや愛犬家同士で「共同購入」等をすれば、逆に割安感さえある。
人が食べられる新鮮な食材を使用した“安心感”に加え、“総合栄養食”といえるほどの栄養バランス、さらに給餌量も約半分で卸価格で購入できるといった“割安感”。
多くの企業が自社商品のPRのみを展開する中、まずは手作り食を推奨する同社。手作り食を与えたいが、「毎日手作り食は大変」、「栄養バランスに不安」といった、健康志向の愛犬家に口コミで人気になるのもうなずける。
| ・ | 「無添加ドッグフード安心」 (外部サイト) |
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