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- 海水魚の混泳について
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海水魚の混泳について クマノミ、カクレクマノミ、ハマクマ、ホワイトチップ、トウアカ、レッドアンドブラック、ペルクラ、バリアリーフアネモネ、スパインチークアネモネ で、混泳可能な種類はどの組み合わせでしょうか? また、気の強い順番を知っている方はいますか?
カクレクマノミと混泳はやっぱり難しいでしょうかね?サンゴイソギンを入れていたら組み合わせの可能な種類がでてくるもんですか?
天然ものとブリードもののメリットやデメリットは何でしょうか?
質問ばかりしてごめんなさい… クマノミ系が気にいっていて、いろんな事が知りたいので詳しい方教えてください。 -



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519 - 質問した人:daiyarinnsereさん
- 質問日時:2009/04/23 16:01:19

ベストアンサーに選ばれた回答
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- 回答した人:uyenidさん
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スパインチークやハマクマノミやレッド&ブラックの様なレッドサルドバックグループは、危険度【大】です
特にこのスパインチークやハマクマノミは大きくなる上、気性も相当なものです
個体差はありますが、クマノミ以外でも混泳そのものが大きく制限されます
クマノミやバリアリーフなどのツーバンドグループは体格も大きくなり気性もそれなりに強いです
通常混泳自体は弱い魚でなければ比較的容易にできますが、クマノミ同士の混泳は180x90cmクラスの水槽の両端でならレイアウト次第で可能と言ったところでしょうか
カクレクマノミとの混泳であれば底面が120x60cm水槽以上の両端にイソギンチャクを据えて、中央にライブロックで山を作れば、ペルクラや大きくはなりますが非常にイソギンチャクへの依存度が高いスクンクグループの仲間なら可能でしょう
イソギンチャクを入れることで縄張りを持ち、守ろうとするので気性は激しくなります
天然ものとブリードもののメリット・デメリットは最近ではブリードものの方が軍配が上がるんじゃないですかねぇ
ここ最近のブリードものは天然ものに比べて、色は赤味が強いものを入手しやすい、移送時間が短いのでストレスからくる病気になりにくい、人工飼料に特に餌付きやすい、正確が温和なことが多い、乱れバンドを入手しやすいなどでしょうね
ブリードもののデメリットは小さい1.5~2cmほどのものを買うと奇形の確率が天然ものよりもはるかに高いくらいでしょうか
大きな水槽を持っていない限り、クマノミ同士の混泳は考えない方がいいです
イソギンチャクを入れないのであれば、少々過密飼育にすれば可能かもしれませんけどね・・・ - 回答日時:2009/04/23 17:10:45


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