なんでもQ&A 犬
解決済みの質問
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面、私自身3年前から犬を飼っていて動物も家族の一員という気持ちが強くなり、そのため『盲導犬は人間に仕えてばかりで本当に幸せなのかな…』と感じてもいました。
しかし、今朝みてそんな気持ちは消えました。
家族の一員に犬がいる方はわかると思いますが、あれは『やらされている』のではなく『ご主人のためになりたい!』っていう顔、目、姿勢でした。
散歩で主人に小幅を合わせるのとは違い、ご主人の目となり小幅に合わせていました。
目もすごく穏やかな優しい目をしていました。
なによりご主人が安心して盲導犬に自分の目を預けていました。
すごく申し訳ない気持ちと暖かい気持ちで胸がいっぱいになりました。
そこで思ったのですが、私自身約22年生きてきて初めて盲導犬をみました。盲導犬に助けてもらう制度はあまり普及されていないのですか?私は沖縄在住です。全国的に少ないのでしょうか。沖縄が特に少ないのでしょうか。 -
- 補足
- たくさんの解答ありがとうございます。 なるほど、1頭300~400万かかるんですね。しかも訓練してすべてが活躍できるわけではない…。テレビの情報では盲導犬って1年くらい普通の家庭で育てて、『頑張ってきて』ってさよならした後は街でみかけても声を掛けてはいけないんですよね。 訓練して盲導犬になれなかった犬を、飼い主が引き取ることってできるのでしょうか?
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166 - 質問した人:ginchan0822さん
- 質問日時:2010/06/15 09:27:26

今年22ですが、生まれて初めて盲導犬をみました。 正直申しますと、テレビで拝見していて盲導犬は偉いし忠実だという暖かい気持ちもある反
ベストアンサーに選ばれた回答
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- 回答した人:anrikosiさん
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私も盲導犬を2度ほど見たことがあります。
貴女と同じように頑張っている姿を見て胸がいっぱいになりました。
以前テレビで見たのですが、7~8才でリタイアするそうです。
その後はリタイア犬専用の施設などで余生を過ごすようです。
ここでも募金や、ボランティアの方々の協力なしではやっていけないそうです。
中にはパピーの時に育ててもらったお家の方の希望でそちらに帰る子もいるようですよ。
テレビでは、その時の様子(再会時)が放送されてましたが、7年近く会ってないのに、そのラブちゃんは大好きなお父さんを遠目で見つけるなり走っていって尻尾ブンブンで飛びついて甘えてました。その時のラブちゃんは盲導犬ではなく普通の甘えん坊のワンちゃんでした。
パピーの時に1年弱しか過ごしていないのに覚えてるんですね。
その姿を見た時は感動で泣いてしまいました^^;
犬はもの言わぬだけで人間と同じ感情を持ってますね。
盲導犬・介助犬等以外にも家庭でも人間の癒しになってくれてますよね。
そう思うと人間はいろんな意味で犬に助けられているのに、人間は自分の都合で捨てたり虐待したりする方もいるし、殺処分がなくならないのも人間の勝手な都合ですからね・・・なんかやり切れない複雑な気持ちです。
ほんと他の方もおっしゃるように、こども手当もいいですが、もっとこういう所にも力をいれて欲しいと思いますね。 -
- 質問したginchan0822さんからのコメントコメント日時:2010/06/15 23:25:56
- 読んでて泣きそうになりました。 今年22、皆さまからすればガキな私ですが子ども手当てのことは本当にそう思います。必要なことのために使わないで贅沢のために支給しています。たしかに子ども手当てが必要な方もたくさんいるのに、その切実な意思さえ消されているのが現状なのではないでしょうか。これは盲導犬制度に関してもいえることですよね。盲導犬に対しての知識と皆さまの暖かい気持ち、あるべきことまで学びました。
- 回答日時:2010/06/15 16:43:21

その他の回答
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- 回答した人:operahiyokoさん
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盲導犬、介助犬などは全国的に慢性な不足だそうです。
1頭養成するのに400万近く必要らしく、その資金の8割9割が募金、
盲導犬は「基本的に無償で貸し出し」となっているようなので、
資金繰り的にも、量産は難しいようです。
また性格的にも良くて、誘導歩行が好きな犬を盲導犬採用するようなので、
「やらされている」という事はないみたいです。
盲導犬については下記の協会のHPに詳しく紹介されています。
http://www.guide-dog.jp/modules/moudouken/index.php?content_id=1
訓練して、盲導犬になれなかった犬を引き取る事は、
それぞれの盲導犬協会によって、違うようで、
引き取れる協会と、引き取れない協会があるようです。
パピーウォーカーさんという仔犬を育てるボランティアさんも
少ない状況のようですので、引き取れないシステムですと、
また2頭目3頭目と、次の仔犬を育てていってもらえるみたいです。
盲導犬普及の為には寂しさをこらえて、幸せを願って、
仔犬たちを送り出していくようです。
・・・また今はネット時代なので、ググれば
その後の写真をみつける事ができる場合もあるようです。
あと盲導犬になれなかった犬を引き取るボランティアさんもいて、
犬好きの家庭に貰われていくので、どちらにしても犬にとっては
幸せな暮らしが待っていそうです。 - 回答日時:2010/06/15 11:50:04

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- 回答した人:kaserena33さん
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このカテにもよく盲導犬の制度を「動物虐待」として糾弾する輩がいますね。まったく相手にされていないようですが。
私もときどき電車で盲導犬に出会うことがありますが、その時は「うんうん、良い子だな。がんばってるな。」と陰ながら応援する次第で、うちに帰って一緒に暮らしているワンコ(ラブ)に「今日会ったぞ。」と報告するんですね。
ところで、現在活躍している盲導犬は約1000頭しかいません。一方で視覚障がいの方は30万人強ですから、盲導犬の普及率は全国的に見ても微々たるものです。盲導犬一頭の育成に1年、300万円かかりますが、その経費のほとんどは寄附によりまかなわれており、量産は大変難しいのが現状のようですね。
- 回答日時:2010/06/15 10:04:27

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- 回答した人:cottonribbonさん
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地域により違いがあるのかは知らないのですが、たぶん全体的に不足しているのだと思います。
自分のところにパートナーとなる盲導犬が来てくれる日を待っている人はたくさんおられるそうです、
TVのナレーションによると。
訓練をしても、必ず盲導犬になれるわけではないし、なれる子はむしろ少ないのでしょうね。
介助犬や聴導犬も大変なお仕事だと思いますが、特に盲導犬は、いろんな交通事情や住宅事情や環境のなかで、人の目になって安全な生活を手伝って、その命を預かり守っているんですよね……とても難しいお仕事だと思います。
犬ってすごいですよね。 - 回答日時:2010/06/15 09:47:28


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